日本穀物検定協会

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稲の生育状況

宮城県産 ひとめぼれ

産地 宮城県/大崎
撮影月日  9月15日    撮影時間 午前 9:00   
写真
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生育状況

スペーサー 平成23年産 平成22年産スペーサー
スペーサー 前回スペーサー 今回スペーサー
調査月日 9月1日
9月15日
9月16日
○播種日 4月13日
4月13日
4月6日
○田植日 5月15日
5月15日
5月10日
苗数(田植え時) 3.0本
3.0本
3.0本
草丈 100.0cm
100.0cm
100.0cm
○葉数 14.0枚(齢)
14.0枚(齢)
15.0枚(齢)
穂長 20cm
20cm
19.0cm
桿長 80cm
80cm
81.0cm
一株当たりの茎数 28.0本
28.0本
30.0本
一株当たりの穂数 28.0本
28.0本
30.0本
一穂当たりの粒数 140粒
135粒
109.0粒
○幼穂形成期 7月15日
7月15日
7月15日
○出穂期 8月7日
8月7日
8月8日
○登熟期 8月17日〜9月20日
8月17日〜9月20日
8月18日〜9月20日
水害・台風襲来日/被害の程度 特になし 特になし 特になし
病中害/被害の種類・程度 特になし 特になし 特になし
特記事項 調査ほ場の生育は、病害虫の発生も少なく順調に推移している。

東北農政局が発表した8月15日現在の宮城県の作柄概況は、「やや良」となっている。

調査ほ場の刈り取り時期は、10月初めを予定している。また、収穫量については、高温の日もあり、登熟はやや緩慢となっているが、平年並みと見込まれる。 調査ほ場の収穫量については、1穂当たりの粒数及び1株当たりの茎数等から見て平年並みと見込まれる。

なお、品質面については、高温多照による影響が懸念される。

高温のためか、例年に比べカメ虫の発生が少ない。

注1)○印は改良普及センター、生産者からの聞取りによります。
注2)登熟期の開始日は、出穂期+10日目の日としています。

 

 気象データについては、気象庁のホームページをご覧ください。


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