日本穀物検定協会

農産物検査

当協会では、農産物検査法に基づく登録検査機関として、農林水産大臣登録農産物検査員が、農産物を厳正に検査しています。

外国産農産物検査

輸入業者からの検査請求にお応えするため、経験豊かな検査員を北海道から九州・沖縄の輸入港に配置し、万全の体制にて品位検査、並びに検量業務を行っています。

国内産農産物検査

生産者及び売買取引業者等からの検査請求にお応えするため、全国において米麦及び雑穀類等の品位等検査を行っています。

 

農産物検査を行う産地品種銘柄について
 登録検査機関が農産物検査を行うべき産地品種銘柄について、必須銘柄と選択

 銘柄が設定されました。


1.
種類から選ぶ
 各種類毎・県毎に、当協会が銘柄検査を行う品種を閲覧できます。

 

   平成21年産         大豆

   平成22年産         大豆

   平成23年産         大豆

 

2.県から選ぶ

 県毎に、当協会が銘柄検査を行う品種を閲覧できます。

 

   平成21年産

   平成22年産

   平成23年産

 

 

国内産農産物検査員育成研修について

 

  国内産農産物検査を行う農産物検査員になるために必要な研修のご案内です。

  平成24年度研修の日程についてはこちら

成分検査

輸入業者、生産者及び売買取引業者等からの検査請求にお応えするため、全国の各分析センターにおいて、米麦の成分検査を行っています。

  • 米穀:たん白質・アミロース
  • 小麦:たん白質・でん粉

検査・検定に関する成分検査は、理化学分析のページで詳しくご案内しています。