協会案内

ご挨拶

 日本穀物検定協会は、昭和27年に穀物等の流通の円滑化に資することを目的として東京で設立されました。

 昭和30年、全国に設立された社団組織を発展的に解散して全国統一した財団法人として再発足し、更に公益法人制度改革により平成24年に一般財団法人へ移行しました。

 創立以来70年にわたり、農産物、飼料、食品などの幅広い分野で検査・検定、理化学分析をはじめ、安全安心のための品質の評価、情報提供などの事業の拡大に取り組み、第三者検定機関としての役割と使命を果たしております。
 現在の事業は、公益目的事業の米の食味評価に関する試験研究をはじめ、農産物検査、農産物検査員育成研修、米の情報提供システム、飼料・包装証明、JAS認証、残留農薬・カビ毒・微生物・放射能・重金属・DNA分析、原産国判別、栄養成分、小麦や大豆の加工適性試験、計量管理、米の食味官能試験のほか、中国検査機関との技術交流及び業務提携など多方面にわたっております。

 今後とも協会は、消費者や関係事業者の皆様方のご要請に十分お応えするよう、事業の一層の拡充強化を図り、役職員が一丸となって適正で迅速な業務の推進に更なる努力をしてまいります。


協会概要

名称 一般財団法人日本穀物検定協会
住所

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15-6 製粉会館3階MAP

支部 北海道、東北、関東、中部、関西神戸、九州
研究所 中央研究所、東京分析センター、神戸分析センター
海外 北京事務所

支部・研究所の所在地

支部・研究所の住所や連絡先をまとめています。


沿革

昭和26年4月に食糧配給公団による米穀の配給制度が廃止され、民営の卸、小売りによる販売制度に移行されたことに伴い、米穀流通の円滑化のために政府と民間の間に介在する公正な第三者検定機関が必要となりました。


個人情報について

当協会は、個人情報の適正な取り扱いの確保のため、個人情報保護方針を定め、遵守してまいります。


情報公開

貸借対照表などを公開しています。

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